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2016.12.26

年末年始のお知らせ

平成28年12月27日(火曜)~平成29年1月5日(水曜)まで、休業とさせて頂きます。
メール等も年明けの確認となります、皆様にはご不便をお掛けしますがご了承下さいますようお願い申し上げます。

尾崎行雄記念財団 尾崎メモリアルホール

尾崎行雄記念財団 尾崎メモリアルホール

尾崎行雄記念財団 尾崎メモリアルホール

尾崎行雄記念財団 尾崎メモリアルホール

2016.12.25

「咢堂ブックオブザイヤー2016」発表のお知らせ

尾崎行雄記念財団「咢堂塾」では、各分野のトップランナーやエキスパートを講師に招き、塾生に学びの場を提供しています。咢堂塾のみならず政経懇話会、咢堂講演会などで登壇いただく講師の方々は優れた著作の持ち主でもあります。
2014年より、尾崎財団の講師陣や憲政・地方自治に関わりの深い書籍をピックアップする「ブックオブザイヤー」を制定し、今年で3回目になります。
本年は以下の作品に賞を贈る運びとなりました。
 

 

大賞(部門別/順不同)

国際・外交
テロリストは日本の「何」を見ているのか
 (伊勢崎賢治著、幻冬舎)
社会・思想
国のために死ねるか
 (伊藤祐靖著、文藝春秋)
軍事・安全保障
戦争が大嫌いな人のための正しく学ぶ安保法制
 (小川和久著、アスペクト)

詳細につきましては「ブックオブザイヤー2016」ページをご覧ください。
 
咢堂ブックオブザイヤー2016(http://www.ozakiyukio.jp/gakudojuku/)

2016.12.23

「政経懇話会」開催のお知らせ

本会は、国会議員や専門家を講師に招き、国内外の様々な課題について考えるとともに、参加者同士の交流を深めることを目的とする立食つきの勉強会です。
今回は、国際関係、特にアジア情勢に詳しいペマ・ギャルポ氏に、日本を取り巻く国際環境と、日本政治に求められる取り組みについてご講話を頂きます。ぜひご参加下さい。


テーマ:「今後のアジア情勢と日本政治の課題」
講 師:ペマ・ギャルポ 氏(桐蔭横浜大学大学院法学研究科教授)
 

ペマ・ギャルポ

1953年、チベット生まれ。1978年、上智大学国際学部大学院中退。1980年、ダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表。1997年、拓殖大学海外事情研究所客員教授。1999年、モンゴル国立大学(社会科学アカデミ)より政治学博士号取得。2000年、岐阜女子大学南アジアセンターのセンター長。2001年、チベット仏教ニンマ派総宗門顧問。2004年、チベット文化研究所名誉所長。桐蔭横浜大学法学部教授。岐阜女子大学名誉教授。世界連邦日本仏教徒協議会理事。2005年、桐蔭横浜大学大学院法学研究科教授。
 
【日時】 2017年1月25日(水) 午後6:00~7:50(5:30より受付開始)
【会場】 憲政記念館 レストラン「霞ガーデン」
【会費】個人会員及び咢志会会員は6000円(一般8000円)
【内容】 講演(約1時間)の後、立食懇親会(約50分)。
【お申込み方法】
尾崎財団まで、1月20日(金)までにお申込み下さい。
会費は当日受付にてお支払いください。
(20日以降のキャンセルはお受けできません)
 
1:お問い合わせフォームよりにてお名前とお電話番号をお知らせ下さい。
尾崎財団 お問い合わせフォーム>>
 
2:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
3:下記の申込用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
apply_20170125.doc

2016.12.6

日本安全保障・危機管理学会/尾崎財団共催講演会のご案内

松島悠佐総監

テーマ「阪神・淡路大震災、自衛隊かく戦えり !

 阪神・淡路大震災から20年以上の歳月が経過しました。震災の最中に現地の自衛隊の最高指揮官として、多くの人命救助活動を行った松島元陸上自衛隊中部方面総監に、その貴重な経験を語って頂くと同時に、この20年以上の歳月を経て、我が国の防災を含む危機管理政策が、どのように変化したかに関しても考察を加えて頂きます。貴重な機会ですので多くの方々のご参加をお待ちしております。
 
【講師】
松島悠佐(まつしま ゆうすけ)氏
元陸上自衛隊中部方面総監

【略歴】
1939年福岡生れ。防衛大学校第5期生。陸上自衛隊入隊。西ドイツ防衛駐在官、陸上幕僚監部防衛部長、第8師団長(第17代)、中部方面総監(第19代)。中部方面総監在任中に発生した阪神・淡路大震災において迅速な対処を行い、被害の局限に貢献した。退官後は、軍事評論家として活躍する一方、防災関連の著書を多く執筆する。
平成23年、春の叙勲において瑞宝中綬章を受章。
 
【日時】2017年1月12日(木)午後6時~8時(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館・第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)
  
■お申込み方法
 
:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
 apply_20170112.doc

2016.11.20

期間限定配信・「尾崎行雄記念財団 60年の歩み」

10月28日に憲政記念館で開催された「尾崎行雄記念財団設立60年・感謝の集い」。

当日館内で上映した映像を、12月10日の財団設立記念日までの間、期間限定にてYoutubeにて配信いたします。
尾崎記念会館は、果たしてどのように設立され、現在に致るのか。
現在開催中の憲政記念館・特別展でも上映されておりますので
ぜひともこの機会にご覧いただけると幸いです。

尾崎行雄記念財団60年の歩み (https://www.youtube.com/)

2016.10.31

グローバル・イッシューズ総合研究所公開講座・尾崎財団共催講演会のご案内

渡辺恒雄

テーマ「米国新大統領の誕生と今後の安全保障政策

 本年11月8日に米国の次期大統領が選ばれます。その選出プロセス等を今の日本における米国政治研究の第一人者・渡部恒雄氏に分析して頂き、それを踏まえて今後の米国の外交・安全保障政策や日米関係等に関して考察を加えて頂きます。貴重な機会ですので、多くの方々の御来場をお待ちしております。
 
【講師】
渡部恒雄(わたなべ つねお)氏
公益財団法人笹川平和財団特任研究員

【略歴】
1963年福島県に生まれる。1988年、東北大学歯学部卒業、歯科医師となるが、社会科学への情熱を捨てきれず米国留学。1995年ニューヨークのニュースクール大学で政治学修士課程修了。同年、ワシントンDCのCSIS(戦略国際問題研究所)に入所。客員研究員、研究員、主任研究員を経て2003年3月より上級研究員として、日本の政党政治、外交安保政策、日米関係およびアジアの安全保障を研究。2005年4月に日本に帰国。以来CSISでは非常勤研究員を務める。三井物産戦略研究所主任研究員を経て、2009年4月から2016年8月まで政策研究ディレクター兼上席研究員。9月より上席研究員専任となり10月より笹川平和財団特任研究員に就任。東京財団上席研究員は非常勤として兼任。外交・安全保障政策、日米関係、米国の政策分析に携わる。
2007年12月から2010年3月まで報道番組「サンデープロジェクト」(テレビ朝日系列)のコメンテーター。2010年5月から2011年3月まで外務省発行誌「外交」の編集委員。著書に「Asia Pacific Countries and the US Rebalancing Strategy」(共著、2016年Palgrave Mcmillan)、「NATO and Asia-Pacific」(共著、2016年 NATO Defense College)、「いまのアメリカがわかる本・最新版」(2013年 三笠書房知的生きかた文庫)、「二〇二五年米中逆転―歴史が教える米中関係の真実」(2011年 PHP研究所)等。
 
【日時】2016年11月30日(水)午後6時~8時(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館・第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)
  
■お申込み方法
 
:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
  apply_20161130.doc.doc

2016.10.29

感謝に代えて-会員・支援者がつむいだ60年の歴史-

 大島理森会長

10月28日に憲政記念館で開催された「尾崎行雄記念財団設立60年・感謝の集い」。
あいにくの雨で足元の優れない中、全国からたくさんの方にお越し頂きました。この場をお借りして、改めて財団スタッフ一同御礼申し上げます。
ご来場の皆様には、季刊『世界と議会』最新号をお配りいたしました。以下に、巻末「財団だより」を掲載いたします。
 
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「会員・支援者がつむいだ60年の歴史」石田尊昭(当財団理事・事務局長)
 
今年、尾崎財団は60周年を迎えました。
この60年は、尾崎行雄の理念を基に民主政治の発展と世界平和に尽くそうという強い信念・志を持った人たちが紡いだ歴史です。それは、設立者や運営者のことではありません。この財団の活動に心から賛同し、惜しみない協力を頂いた会員や支援者のことです。



  

尾崎財団はもともと、現在の憲政記念館の前身「尾崎記念会館」建設の寄付を集めるために、数名の国会議員と民間有志だけで立ち上げた組織です。
尾崎行雄が「資産」を残したわけでもなく、設立時から財源基盤がほとんどない、「財団」とは名ばかりの組織でした。
そんな「脆弱な」組織が、時の衆議院議長を会長に戴きながら、超党派の独立した公益団体として今日まで歩むことができたのは、ひとえに会員・支援者の「力」によるものです。

 

活動の財源は、年会費・個別寄付・催事参加費のみで、今も昔も財源基盤は脆弱です。しかし、活動内容は年々広がりを見せ、人材育成(咢堂塾)や出版活動(尾崎・政治関連書籍)はここ数年、これまでにないほど活発になっています。そして2011年以降は、NPOと連携しながら被災地支援にも取り組んでいます。

  

以下は、尾崎行雄三女・相馬雪香さんの言葉です。
 
「私はちっとも偉くなんかないですよ。本当に偉いのは、同じ志を持って集まってくれて、活動の輪を広げていってくれている人たちです。私はただ言い出すだけなんだから。周りが偉いんです。」
(『平和活動家・相馬雪香さんの50の言葉』より)
 
尾崎行雄の25回連続当選、衆議院議員勤続60余年という記録は、尾崎行雄の偉大さではなく、伊勢の有権者の偉大さを意味するものです。
同じく、尾崎財団設立60周年も、設立・運営者によるものではなく、会員・支援者の成果であり、信念・情熱・行動力によるものなのです。

2016.10.11

憲政記念館広報紙「憲政だより 時計塔」発行のお知らせ

憲政記念館が発行しているオフィシャルペーパー「憲政だより 時計塔」。
平成28年秋季・第008号が発行されました。
特別展の見どころや記念館の周辺情報、憲政十傑の紹介など、見学をより楽しめる情報が満載です。

憲政だより 時計塔 No.008

【秋季号の主な内容】
・平成28年特別展のご案内
・常設企画展示のご案内
・憲政の十傑ー高橋是清ー
・館内・庭園散歩
・編集後記

お求めは尾崎メモリアルホール正面・憲政記念館受付までお問い合わせください。

 
【URL】
憲政記念館ホームページ(http://www.shugiin.go.jp/

2016.10.3

“政治力” アップのための政治特別「一日集中」講座開催のご案内

  

    

政治改革に悩む新人議員と、政治参画を目指す皆さんが、《議員として知らなければいけないこと》 《公のために政治を行う方法》 《生涯持ち続けたい議員の心得》 《政治における様々なインターネットの活用法》などを学ぶ講座です。少人数で密度の濃い時間を提供します(定員10名)。
 
◆日時:平成28年11月13日(日)10時~17時 (昼食・休憩あり)
◆場所:尾崎財団事務局 (憲政記念館1階) 東京都千代田区永田町1-1-1

10:00~10:30「民主主義と咢堂精神」 石田尊昭
10:35~12:00「議員も真っ青 “スーパー市民”になる方法」 髙橋富代
(昼食1時間)
 
13:00~14:10「重箱のスミを突きまくれ!一目おかれる議員を目指す」 髙橋富代
14:20~15:20「政治とインターネット -発信者の意図を見抜く方法」 髙橋大輔
(15分休憩 コーヒーブレイク)
 
15:40~16:50「政治史、丸わかり!」憲政記念館ツアー(展示室・時計塔・お庭など)
 
◆受講料:10,000円 (昼食代含む/講義資料付き) ◆定員:10名
◆特典:
①季刊『世界と議会』(髙橋富代講義掲載)を差し上げます。
②会費8,000円の尾崎財団「政経懇話会」(夕食付)を1回無料ご招待。
③尾崎財団・咢堂塾の講座1回無料ご招待。

■お申込み方法
 :メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
  apply_20161113.docx

2016.9.5

尾崎行雄記念財団設立60周年「感謝の集い」のご案内

尾崎行雄記念財団設立60周年「感謝の集い」

当財団は憲政の父・尾崎行雄の理念を基に、議会政治の発展と世界平和の実現に寄与すべく、1956年に設立されました。以来、衆議院議長が会長となり、有権者啓発・人材育成を超党派で進めて参りました。
設立60周年を迎えた今、当財団を支えて頂いている皆様に、改めて感謝の思いを伝えるとともに、目的の実現に向け、さらなる飛躍を誓う「感謝の集い」を開催いたします。万障お繰り合わせの上、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
  
【日時】2016年10月28日(金)午後6時~8時(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館
【会費】3,000円(機関誌『世界と議会』特別記念号ならびに懇親会費含む)
 
◆主な内容: 
・開会/御来賓の紹介・役員紹介
・大島理森会長(衆議院議長)挨拶
・当財団機関誌『世界と議会』特別記念号のご案内
・映像上映「尾崎財団60年の歩み」
・代表3団体へ感謝状の贈呈・ご挨拶=「NPO法人咢堂香風」「尾崎行雄を全国に発信する会」「NPO法人一冊の会」
・NPO法人咢堂香風・土井孝子理事長へ特別感謝状の贈呈
・NPO法人咢堂香風の活動DVD上映、花みずきの女王挨拶
・立食懇親会(レストラン「霞ガーデン」のお料理)
 
◆特典①
当日配布する機関誌『世界と議会』特別記念号ならびにリーフレット、そして記念上映動画「尾崎財団60年の歩み」のエンドロールにお名前を掲載します。(※肩書は掲載されません。また、冊子・動画等の製作の都合上、上記の申込締切日10月5日以降のお申込みについてはお名前が掲載できませんのでご注意下さい)
 
◆特典②
当日、同誌およびリーフレットその他記念品(ポストカード、しおり等)を差し上げます。(※事前に会費をお振込み頂いた方には、当日ご欠席の場合でも、後日郵送します)
 
■お申込み方法
:メールにてお名前とご連絡先を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp((a)を@に変えてください)
 
2:下記の「お問い合わせ」ページよりお申込みください。
  http://www.ozakiyukio.jp/inquiry.html
  
■お支払い方法
1:当日、受付にてお支払いください。
2:下記の「ゆうちょ銀行口座」へ、当日までにお振込み下さい。
 (当座)00130-6-51359(加入者名)一般財団法人尾崎行雄記念財団

2016.8.28

グローバル・イッシューズ総合研究所公開講座・尾崎財団共催講演会のご案内

yoshikawa

テーマ「日本はテロを阻止できるか?
 『911から311へ–日本版国土安全保障省設立の提言』、『311以降–日米は防災で協力できるか?』(近代消防社)の著者が満身の力を込めて引き続き世に問う第三弾『日本はテロを阻止できるか?』(近代消防社)の内容に基づいて、日本のテロ対策の現状と課題に関して語ります。
膨大な公開・非公開の情報や日米双方のNSC等への取材成果も踏まえ、特に米国と日本のテロ対策の違いに関して解説し、更に東京マラソンや伊勢・志摩サミットの警備への取材成果も加味し2020年東京オリンピック・パラリンピックを展望した、これからの改善策等に関して提言します。多くの方々の御参加をお待ちしております。
 
【講師】
吉川圭一(よしかわ けいいち)氏
  
【略歴】
1963年5月、東京都生まれ。筑波大学で修士号を取得後、国会議員事務所公設秘書、国際問題評論家ペマ・ギャルポ氏事務所特別秘書等を経て、2002年グローバル・イッシューズ総合研究所設立。代表取締役。2011年、東日本大震災を契機に一般社団法人日本安全保障・危機管理学会ワシントン事務所長。著書『楯の論理』(展転社、2002年)、『911から311へ–日本版国土安全保障省設立の提言』(近代消防社、2013年)、『311以降–日米は防災で協力できるか?』(近代消防社)。講演歴多数。
 
【日時】2016年9月26日(月)午後6時~8時(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館・第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)
  
■お申込み方法
 
:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
  apply_20160926.doc

2016.8.10

夏期休業のご案内(8/11〜8/15)

平素は当財団をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら夏期休業のため下記の期間、休業とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。
夏期休業日: 2016年8月11日(木)~15日(月)
 
休業期間中の、メール(または留守番電話)でのお問い合わせにつきましては、お返事は8月16日(火)以降となります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

夏期休業のご案内

2016.8.8

2016年度第1回「政経懇話会」のお知らせ

テーマ:「混迷の時代に日本政治をどう構想するか? 世界史の流れのなかで」
 イギリス現代政治研究の第一人者が、イギリス政治を辿りながら、日本政治の課題を指摘します。
講 師:谷藤 悦史 氏(早稲田大学政治経済学術院教授)
 

1981年、早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。
89年、早稲田大学政治経済学部助教授。94年、同大学政治経済学部教授。95年、イギリスエセックス大学政治学部客員教授。97年、アイルランドダブリン大学ヨーロッパ経済公共問題研究所客員研究員。日本政治学会会員、日本選挙学会会員、日本マス・コミュニケーション学会会員。その他、総務省政策評価・独立行政法人評価委員会委員などを務める。『現代メディアと政治―劇場社会のジャーナリズムと政治』『コミュニケーションの政治学』『メディアと公共政策』その他、著書・論文多数。
 
【日時】 2016年8月18日(木) 午後6:00~8:00(5:30より受付開始)
【会場】 憲政記念館 レストラン「霞ガーデン」
【会費】個人会員及び咢志会会員は6000円(一般8000円)
【内容】 講演(約1時間)の後、立食懇親会(約1時間)。
【お申込み方法】
尾崎財団まで、8月15日(月)までにお申込み下さい。
会費は当日受付にてお支払いください。
(16日以降のキャンセルはお受けできません)
 
1:お問い合わせフォームよりにてお名前とお電話番号をお知らせ下さい。
尾崎財団 お問い合わせフォーム>>
 
2:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
3:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
apply_20160818.doc

2016.7.31

「東京市長・尾崎行雄」掲載のお知らせ

7月14日に告示され、31日に投開票が予定されている東京都知事選挙。
尾崎行雄は1903年から1912年までの9年間、衆議院議員との兼務で第2代東京市長を務めました。当時は国会議員との兼職が可能でした。

咢堂・尾崎行雄

2000年7月に慶應大学出版会より刊行された『咢堂 尾崎行雄』。
当財団の役員が編著に携わっていますが、同書では東京市長時代の尾崎行雄の事績も記されています。
このたびの東京都知事選挙実施にあたり、当財団のSNS(フェイスブック並びにツイッター)では同書の関連項目「東京市長・尾崎行雄」を連続10回シリーズで紹介して参りました。
このたび、全10回の連載をホームページ上にも掲載しましたのでご覧いただけると幸いです。
 
東京市長・尾崎行雄


尾崎財団フェイスブック(https://www.facebook.com/ozakiyukiojp/)
 
公式ツイッター@ozakiyukio

2016.7.17

SNS特別企画「東京市長・尾崎行雄」

7月14日に告示され、31日に投開票が予定されている東京都知事選挙。
尾崎行雄は1903年から1912年までの9年間、衆議院議員との兼務で第2代東京市長を務めました。当時は国会議員との兼職が可能でした。

咢堂・尾崎行雄

2000年7月に慶應大学出版会より刊行された『咢堂 尾崎行雄』。
当財団の役員が編著に携わっていますが、同書では東京市長時代の尾崎行雄の事績も記されています。
このたびの東京都知事選挙実施にあたり、当財団のSNS(フェイスブック並びにツイッター)では同書の関連項目「東京市長・尾崎行雄」を連続10回シリーズで紹介して参ります。
ぜひともこの機会にフォロー頂き、各候補者の信条や政策主張を見定める際の一助にいただけると幸いです。
 
尾崎財団フェイスブック(https://www.facebook.com/ozakiyukiojp/)
 
公式ツイッター@ozakiyukio

2016.6.22

グローバル・イッシューズ総合研究所公開講座・尾崎財団共催講演会のご案内

gojima

テーマ「参院選後の政局と安倍政権
 
グローバル・イッシューズ総合研究所公開講座は、平成28年度第四回として産経新聞編集委員室長五嶋清氏を講師としてお迎えし参議院選挙の結果を踏まえ、これからの政局を展望して頂きます。参議院選挙後には、憲法改正論議が本格化するとみられます。選挙結果は勿論のこと、憲法改正に取り組む自民、公明、おおさか維新各党のほか、3月に発足した民進党の動きも無視できません。選挙結果をもとに世論の動向を分析しつつ、安倍政権を取り巻く政治環境を見据えて今後の政界を展望して頂きます。
また7月31日に予定されている東京都知事選挙に関しましても、コメントを賜りたく考えております。
 
【講師】
五嶋 清 氏
産経新聞編集委員室長
  
【略歴】
昭和38年、埼玉県生まれ。62年、慶應義塾大学卒業、産経新聞社入社。平成2年から政治部。その後、首相官邸、労働省、防衛庁、外務省、自民党、社会党、民社党、公明党、民主党などを担当、政治部次長、副編集長などを歴任し、22年に論説委員。23年に政治部長、25年7月に編集局次長、同年10月に編集局総務。現在、編集局総務と編集委員室長を兼任。昨年12月に無罪判決が出た前ソウル支局長裁判では1年4カ月間、現地で訴訟対応の指揮をとった。
 
【日時】2016年7月25日(月)午後6時~8時(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館・第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)
  
■お申込み方法
 
 1:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
 info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
 2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
appply_20160725.doc

2016.6.11

『18歳からの投票心得10カ条』出版特別キャンペーン
「第3のふせん」について

6月1日に世論時報社より出版された当財団理事・石田の新著『18歳からの投票心得10カ条』。このたびの出版を記念して、当財団では「第3のふせん」を製作いたしました。
咢堂・尾崎行雄が生涯を賭した「普選」と「不戦」。
先の二つに続くこのふせんは、尾崎財団設立60周年事業の一環でもあります。
 

第3のふせん
第3のふせん第3のふせん


尾崎メモリアルホールならびに財団事務局で『18歳からの投票心得10カ条』をお求め頂いた方には、初回頒布の特典として「第3のふせん」を差し上げております。
通常のふせんよりも糊が強力なため、そう簡単には剥がれ落ちない逸品です。
詳細につきましては、財団事務局までお問い合わせいただけると幸いです。 

2016.6.1

『18歳からの投票心得10カ条』出版のお知らせ

 当財団の理事・事務局長を務める石田の新著『18歳からの投票心得10カ条』が世論時報社より出版されました。
6月1日より全国の書店やオンライン販売サイトでお求めいただけます。

18歳からの投票心得10カ条

『18歳からの投票心得10カ条

石田尊昭(著)
発 行:2016年6月1日
出版社:世論時報社
定 価:本体1,200円+税
158頁、四六版ソフトカバー
特設サイト http://www.ozakiyukio.jp/kokoroe/

序 章 民主主義と“格闘”しよう

     ◇民主主義の本質を考えよう
     ◇考え、悩みながら身につける投票心得
     ◇今だからこそ輝きを増す尾崎行雄の言葉 

第1章 選挙・政党・議会

     ◇選挙は誰のため?
     ◇選挙は民主政治の「土台」
     ◇政党の役割は?
     ◇真の政党ー「私党」から「公党」へ
     ◇議会の役割は?
     ◇議会の本質ー「熟議の場」 

第2章 民主主義と立憲主義

     ◇民主主義って何?
     ◇民主政治って何?
     ◇立憲主義って何
     ◇立憲政治と民主政治の関係 

第3章 憲政の父・尾崎行雄とは

     ◇尾崎行雄ってどんな人?
     ◇尾崎行雄が目指したもの
     ◇なぜ今、尾崎行雄に注目するの? 

第4章 投票の心得10カ条

     ◇解説ー有権者主導の選挙に向けて 

第5章 議員の資格10カ条

     ◇解説ー有権者が政治家を鍛え、育てる 

第6章 「考える力」とメディア・リテラシー

     ◇「誰が正しいか」でなく「何が正しいか」
     ◇メディアとの賢い付き合い方 

付 章 「尾崎行雄の信念と生き方」
尾崎行雄・略年譜 

2016.5.16

尾崎行雄記念財団 設立60周年記念
『18歳からの投票心得10カ条』出版記念パーティーのご案内

今年、18歳・19歳選挙権が初めて実施されます。設立60周年を迎えた当財団では、この度、18歳以上そして全有権者の健全かつ積極的な投票・政治参加を促すため、尾崎行雄の理念を踏まえた本を作成、その普及に向けた出版記念パーティーを開催します。
「政治とは、選挙とは、民主主義とは」――新しく有権者になる皆さん、また、有権者として数十年の経験を持つ皆さん、お誘い合せの上、ぜひご参加ください!
※本事業の収益はすべて、被災地の若者に無料でオンライン公開する咢堂塾講義費用、また「18歳からの投票心得普及プロジェクト」(学生・教員・保護者の皆様を対象とした各種講座/アンケート調査/ネット配信など)に充当します。 

 
【日時】2016年6月25日(土)午後2時~4時(受付1時30分~)
【場所】憲政記念館
【会費】3,000円(当日受付にてお支払ください。)
  
■お申込み方法
 
 1:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
 info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
 2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
apply_20160625.docx


LinkIcon『18歳からの投票心得10ヵ条』特設サイト

2016.5.3

憲政記念館「五・一五事件 衆議院事務局の動静」企画展示のお知らせ

 
憲政記念館では平成28年4月27日(水)~平成28年5月30日(月)までの間、企画展示「五.一五事件 衆議院事務局の動静」を開催中です。
1932年(昭和7)5月15日(日)の衆議院事務局の日誌から、首相犬養毅が官邸で海軍将校らに急襲された事件を振り返ります。

【主な展示品】
・秘書課日誌、庶務課日誌、警務課日誌
・犬養毅履歴、衆議院要覧乙(顔写真)等

五.一五事件

警務課日誌には、院内を警備強化したことなどが記録されています。

詳細は尾崎メモリアルホール正面・憲政記念館受付までお問い合わせください。

 
【URL】
憲政記念館ホームページ(http://www.shugiin.go.jp/

2016.4.21

グローバル・イッシューズ総合研究所公開講座・尾崎財団共催講演会のご案内

テーマ「憲法、危機管理そしてNSC
 
尾崎財団共催によるグローバル・イッシューズ総合研究所公開講座は、平成28年度第3回として前総理補佐官礒崎陽輔参議院議員を講師としてお迎えします。東日本大震災発生時等の状況を見ても、日本における危機管理の在り方には、いまだに十分ではない部分があると思われます。また、日本が国際テロや周辺事態といった今まで経験して来なかった新たな危機に直面する可能性も、日増しに高まっております。
そこで、国家の危機管理の一翼を担うNSCの創設にも尽力された礒崎前総理補佐官のお話をうかがい、これからの日本の危機管理について考えていきたいと思います。多くの方々の御参加を待ち申し上げております。
 
【講師】
礒崎 陽輔 氏
参議院議員・前総理補佐官
  
【略歴】
1957年大分県生。1982年3月 東京大学法学部卒業、旧自治省入省。和歌山県、静岡県、堺市等に出向。自治大学校研究部長・教授、消防庁企画官、内閣官房内閣参事官、総務省国際室長、総務大臣官房参事官等を歴任して退官。2007年7月、第21回参議院議員選挙に自民党公認で大分県選挙区から出馬し当選。12年、参議院文教科学委員長就任。同年12月、第2次安倍内閣で内閣総理大臣補佐官に就任。2013年7月、第23回参議院議員選挙で再選。14年1月、内閣法改正に伴い初代国家安全保障担当内閣総理大臣補佐官。同年12月、第3次安倍内閣で総理大臣補佐官再任。2015年10月の内閣改造で首相補佐官退任。2016年、参議院行政監視委員長に就任。自由民主党憲法改正推進本部副本部長。

【日時】2016年5月27日(金)午後6時~8時(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館・第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)
  
■お申込み方法
 
 1:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
 info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
 2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
apply_20160527.doc

2016.4.4

憲政記念館「所蔵フィルムで見る昭和40年代前半の国会の風景」

憲政記念館(東京都千代田区永田町1丁目1番地1号)では、ロビーにて写真展「所蔵フィルムで見る昭和40年代前半の国会の風景」展を開催中です。
歴代の宰相や文化人など、国会議事堂でのハイライトを集めた資料的価値の高い写真も数多く展示しています。
拝観料は無料ですので、永田町へお越しの際はぜひお気軽にお立ち寄りください。
 
(各画像をクリックすると拡大表示されます)

  憲政記念館「所蔵フィルムで見る昭和40年代前半の国会の風景」
憲政記念館「所蔵フィルムで見る昭和40年代前半の国会の風景」憲政記念館「所蔵フィルムで見る昭和40年代前半の国会の風景」

2016.3.13

咢堂塾・講師陣からのメッセージ

咢堂塾の9期生を経て、17期へ再入塾頂いた、折紙作家の木本真希子さん。
「講師の先生方の夢を集約させる」ことを密かなテーマに掲げ、講義の終了後にインタビューを欠かさず続けて来られました。
当然ながら、皆勤でないと集めることは出来ません。
 
このたび、17期で登壇頂いた講師陣からのメッセージを、木本さんの折紙ワークと共に一挙に掲載いたします。
一人ひとりの「本気」が込められています。
 
講師の熱意に共鳴し、ある人は目覚め、またある人は講師と志を共にする。学びを繰り返すことで、新たな何かが見えてきたり、そこから何かが始まることもある。そうした化学反応が起きるのも、咢堂塾の特徴のひとつです。

(各画像をクリックすると拡大表示されます)

  

  

  

  

  

2016.3.4

尾崎行雄記念財団設立60周年記念・咢堂塾特別講演会のご案内

 

小川和久氏

テーマ「世界の平和をフィクションで語るなかれ
 
本年は、尾崎財団創立60周年という節目の年です。また、18歳・19歳選挙権が初めて実施される年でもあります。
このたび当財団では、改めて「国のあり方」「政治家と有権者のあり方」について考え、問い直していきます。
企画第1弾は、「平和とは何か」について、安全保障の現場を知る専門家・小川和久氏を講師に迎え、皆様とじっくりと考えていきます。一人でも多くの皆様のご参加をお待ちしております。
ご友人やお知り合いの方々にも、ぜひお声掛けいただけると幸いです。
 
【講師】
小川 和久 氏
静岡県立大学特任教授 軍事アナリスト
  
【略歴】
1945年12月、熊本県生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。地方新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理等の分野で多くの政府関係の審議会等の役員を歴任。2012年4月から、静岡県立大学特任教授。著書『危機管理の死角』『日本人が知らない集団的自衛権』『アメリカの対テロ部隊』『危機と戦う―テロ・災害・戦争にどう立ち向か』ほか多数。
 
【日時】2016年4月2日(土)午後2時~4時(受付1時30分~)
【場所】憲政記念館・第2会議室
【会費】1,000円(当日受付にてお支払ください。)
  
■お申込み方法
 
 1:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
 info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
 2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
apply_20160402.doc

2016.2.23

2015年度第4回「政経懇話会」のお知らせ

テーマ:『立憲主義と日本政治の未来』
講 師:小林 正弥 氏 (千葉大学大学院教授)
 

小林正弥教授

1963年生まれ。東京大学法学部卒業。2010年より千葉大学大学院人文社会科学研究科教授。千葉大学地球環境福祉研究センター長。1995~97年、ケンブリッジ大学客員研究員。
専門は政治哲学、公共哲学、比較政治。2010年に放送されたNHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」では解説を務め、日本での「対話型講義」のリーダー的存在。大学の枠を超え、講義は、高校生から企業の社員、宗教関係者、一般人にまで幅広く行われている。
著書に『人生も仕事も変える「対話力」』(講談社+α新書)
『サンデルの政治哲学』(平凡社新書)などがある。
 
【日時】 2016年3月17日(木) 午後6:00~8:00(5:30より受付開始)
【会場】 憲政記念館 レストラン「霞ガーデン」
【会費】 個人会員及び咢志会会員は6000円(一般8000円)
【内容】 講演(約1時間)の後、立食懇親会(約1時間)。
【お申込み方法】
尾崎財団まで、3月14日(月)までにお申込み下さい。
会費は当日受付にてお支払いください。
(14日以降のキャンセルはお受けできません)
 
1:お問い合わせフォームよりにてお名前とお電話番号をお知らせ下さい。
尾崎財団 お問い合わせフォーム>>
 
2:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
3:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
apply_20160317.doc

2016.1.26

グローバル・イッシューズ総合研究所公開講座・尾崎財団共催講演会のご案内

テーマ「次の大規模災害に備えて~東日本大震災の経験から~
 
本年3月11日は、地震・津波と原発の複合災害による多くの犠牲者を出した、東日本大震災の発災から5年。その後、防災・減災に関し官民の意識は高まりましたが、異常気象等による大規模自然災害や、今にでも起こりうる首都直下地震、南海トラフ巨大地震等に備えることは喫緊の課題です。
多くの災害対応を経験し、また、東日本大震災時には自衛隊の最高指揮官として、多くの人命救助と、そして福島原発への注水活動の一端を仕切られた経験者から、国民や政府等がなすべきことについて提言して頂きます。多くの方々の御参加をお待ち申し上げております。
 
【講師】
折木 良一 氏
防衛省 第3代統合幕僚長
  
【略歴】
昭和25年2月、熊本県生まれ、昭和43年防衛大学校を卒業後、陸上自衛隊に入隊、第9師団長(青森)、中部方面総監(兵庫県伊丹市)、陸上幕僚長、統合幕僚長等を歴任して、平成24年1月に退官した。退官後、防衛省顧問、森本防衛大臣補佐官、小野寺防衛大臣補佐官(政策参与)、政府の有識者会議委員などを歴任した。平成23年の東日本大震災では津波や福島第一原発事故への対応を指揮。著書に『国を守る責任』(PHP研究所)がある。
 
【日時】2016年3月4日(金)午後6時~8時(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館・第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)
  
■お申込み方法
 
 1:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
 info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
 2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
apply_20160304.doc

2016.1.24

「咢堂文庫」今後の予定について

尾崎財団会員の皆様がご利用いただける書架「咢堂文庫」では、尾崎行雄の著作を網羅するほか、財団発行の季刊『世界と議会』創刊以降の全バックナンバーを収蔵しております。
普通選挙における投票年齢が20歳から18歳に引き下げられる2016年、咢堂文庫では憲政史や普通選挙に関連する書籍の拡充を強化して参ります。
  


 (『普通選挙論』吉野作造、1919年 萬朶書房) 


 (『芦田均日記』芦田均、1986年 岩波書店) 


文庫のご利用および蔵書に関しては、財団事務局までお問い合わせください。

尾崎行雄記念財団 咢堂文庫(http://www.ozakiyukio.jp/library.html)

2016.1.1

2015年活動御礼(理事・事務局長 石田のブログより)

尾崎財団会員・ご協力者の皆様へ

本年も多大なるご支援ご協力を賜り、誠に有り難うございました。お陰様をもちまして、以下の公益活動(有権者啓発、人材育成、東北被災地支援)を行うことができました。
これらの事業は、すべて皆様からの年会費・参加費によって運営されております。
当財団一同、ここに厚く御礼申し上げます。

(1)機関誌『世界と議会』(春号・夏号・秋冬合併号)を計3000冊発行し、国会・地方議会議員、自治体、図書館、公共施設へ配布しました。特集テーマは、「尾崎行雄・相馬雪香の遺志を継ぐ人々」「日本の政治・経済の課題」など。全国購読者の皆様から高い評価を頂いております。

(2)危機管理をテーマにした共催講演会を4回、地方政治・日本経済・外交・安全保障をテーマにした「政経懇話会」を4回、伊勢市及び都内の出張講演(テーマは尾崎行雄や立憲主義)を3回、当財団後援の講演会を2回、計13回の講演事業を行いました。

(3)リーダー育成の「咢堂塾」も今年で17期目を迎えました。今期は全国から20名を選抜し、すでに15回の講義を終え、来年2月に卒塾します。これまでに述べ520名が卒塾し、国会議員3名、地方議会議員48名(今春の統一地方選で3名当選)、首長2名、その他NPO、起業家など様々な分野で活躍しています。また、東北復興支援の一環として、被災地にオンライン講義を無料公開。高校生も受講しています。

(4)本年も2つの記念事業を行いました。
①「尾崎財団新会長・衆議院議長と語る会」では、大島理森衆議院議長による記念講演、また、被災地支援に取り組むNPO法人「一冊の会」による活動報告を行い、収益の一部を同NPOを通じて被災地支援に充てました。
②「尾崎行雄・米国返礼ハナミズキ100周年記念式典」では、NPO法人「咢堂香風」(伊勢市)の土井孝子理事長によるハナミズキ記念植樹(於憲政記念館庭園)、また同NPOによる活動報告、土井理事長への賞状授与、米国大使館員のご挨拶が行われ、また懇親会ではチャリティーアトラクションを行い、収益の一部を被災地支援に充てました。両事業には延べ280名の方々にご参集頂きました。

(5)ホームページやフェイスブックなど、インターネットでの情報発信を積極的に行いました。今日現在も全国から多数のアクセス(閲覧)があり、尾崎行雄や相馬雪香の関連情報を多くの方々にご覧頂いています。

当財団はこれからも、不偏不党の立場で、よりよき民主政治の実現に向け、有権者啓発、リーダー・人材育成、被災地支援に邁進して参ります。
当財団は来年(平成28年)、設立60周年を迎えます! 設立から今日まで、当財団の活動はすべて会員の皆様によって支えられています。来年も引き続き、ご支援ご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

平成27年12月吉日
一般財団法人尾崎行雄記念財団
理事・事務局長 石田尊昭



石田尊昭ブログ 永田町の桜(http://ishidat.blog20.fc2.com/)


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皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。

一般財団法人 尾崎行雄記念財団一同