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2016.7.17

SNS特別企画「東京市長・尾崎行雄」

7月14日に告示され、31日に投開票が予定されている東京都知事選挙。
尾崎行雄は1903年から1912年までの9年間、衆議院議員との兼務で第2代東京市長を務めました。当時は国会議員との兼職が可能でした。

咢堂・尾崎行雄

2000年7月に慶應大学出版会より刊行された『咢堂 尾崎行雄』。
当財団の役員が編著に携わっていますが、同書では東京市長時代の尾崎行雄の事績も記されています。
このたびの東京都知事選挙実施にあたり、当財団のSNS(フェイスブック並びにツイッター)では同書の関連項目「東京市長・尾崎行雄」を連続10回シリーズで紹介して参ります。
ぜひともこの機会にフォロー頂き、各候補者の信条や政策主張を見定める際の一助にいただけると幸いです。
 
尾崎財団フェイスブック(https://www.facebook.com/ozakiyukiojp/)
 
公式ツイッター@ozakiyukio

2016.6.22

グローバル・イッシューズ総合研究所公開講座・尾崎財団共催講演会のご案内

gojima

テーマ「参院選後の政局と安倍政権
 
グローバル・イッシューズ総合研究所公開講座は、平成28年度第四回として産経新聞編集委員室長五嶋清氏を講師としてお迎えし参議院選挙の結果を踏まえ、これからの政局を展望して頂きます。参議院選挙後には、憲法改正論議が本格化するとみられます。選挙結果は勿論のこと、憲法改正に取り組む自民、公明、おおさか維新各党のほか、3月に発足した民進党の動きも無視できません。選挙結果をもとに世論の動向を分析しつつ、安倍政権を取り巻く政治環境を見据えて今後の政界を展望して頂きます。
また7月31日に予定されている東京都知事選挙に関しましても、コメントを賜りたく考えております。
 
【講師】
五嶋 清 氏
産経新聞編集委員室長
  
【略歴】
昭和38年、埼玉県生まれ。62年、慶應義塾大学卒業、産経新聞社入社。平成2年から政治部。その後、首相官邸、労働省、防衛庁、外務省、自民党、社会党、民社党、公明党、民主党などを担当、政治部次長、副編集長などを歴任し、22年に論説委員。23年に政治部長、25年7月に編集局次長、同年10月に編集局総務。現在、編集局総務と編集委員室長を兼任。昨年12月に無罪判決が出た前ソウル支局長裁判では1年4カ月間、現地で訴訟対応の指揮をとった。
 
【日時】2016年7月25日(月)午後6時~8時(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館・第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)
  
■お申込み方法
 
 1:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
 info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
 2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
appply_20160725.doc

2016.6.11

『18歳からの投票心得10カ条』出版特別キャンペーン
「第3のふせん」について

6月1日に世論時報社より出版された当財団理事・石田の新著『18歳からの投票心得10カ条』。このたびの出版を記念して、当財団では「第3のふせん」を製作いたしました。
咢堂・尾崎行雄が生涯を賭した「普選」と「不戦」。
先の二つに続くこのふせんは、尾崎財団設立60周年事業の一環でもあります。
 

第3のふせん
第3のふせん第3のふせん


尾崎メモリアルホールならびに財団事務局で『18歳からの投票心得10カ条』をお求め頂いた方には、初回頒布の特典として「第3のふせん」を差し上げております。
通常のふせんよりも糊が強力なため、そう簡単には剥がれ落ちない逸品です。
詳細につきましては、財団事務局までお問い合わせいただけると幸いです。 

2016.6.1

『18歳からの投票心得10カ条』出版のお知らせ

 当財団の理事・事務局長を務める石田の新著『18歳からの投票心得10カ条』が世論時報社より出版されました。
6月1日より全国の書店やオンライン販売サイトでお求めいただけます。

18歳からの投票心得10カ条

『18歳からの投票心得10カ条

石田尊昭(著)
発 行:2016年6月1日
出版社:世論時報社
定 価:本体1,200円+税
158頁、四六版ソフトカバー
特設サイト http://www.ozakiyukio.jp/kokoroe/

序 章 民主主義と“格闘”しよう

     ◇民主主義の本質を考えよう
     ◇考え、悩みながら身につける投票心得
     ◇今だからこそ輝きを増す尾崎行雄の言葉 

第1章 選挙・政党・議会

     ◇選挙は誰のため?
     ◇選挙は民主政治の「土台」
     ◇政党の役割は?
     ◇真の政党ー「私党」から「公党」へ
     ◇議会の役割は?
     ◇議会の本質ー「熟議の場」 

第2章 民主主義と立憲主義

     ◇民主主義って何?
     ◇民主政治って何?
     ◇立憲主義って何
     ◇立憲政治と民主政治の関係 

第3章 憲政の父・尾崎行雄とは

     ◇尾崎行雄ってどんな人?
     ◇尾崎行雄が目指したもの
     ◇なぜ今、尾崎行雄に注目するの? 

第4章 投票の心得10カ条

     ◇解説ー有権者主導の選挙に向けて 

第5章 議員の資格10カ条

     ◇解説ー有権者が政治家を鍛え、育てる 

第6章 「考える力」とメディア・リテラシー

     ◇「誰が正しいか」でなく「何が正しいか」
     ◇メディアとの賢い付き合い方 

付 章 「尾崎行雄の信念と生き方」
尾崎行雄・略年譜 

2016.5.16

尾崎行雄記念財団 設立60周年記念
『18歳からの投票心得10カ条』出版記念パーティーのご案内

今年、18歳・19歳選挙権が初めて実施されます。設立60周年を迎えた当財団では、この度、18歳以上そして全有権者の健全かつ積極的な投票・政治参加を促すため、尾崎行雄の理念を踏まえた本を作成、その普及に向けた出版記念パーティーを開催します。
「政治とは、選挙とは、民主主義とは」――新しく有権者になる皆さん、また、有権者として数十年の経験を持つ皆さん、お誘い合せの上、ぜひご参加ください!
※本事業の収益はすべて、被災地の若者に無料でオンライン公開する咢堂塾講義費用、また「18歳からの投票心得普及プロジェクト」(学生・教員・保護者の皆様を対象とした各種講座/アンケート調査/ネット配信など)に充当します。 

 
【日時】2016年6月25日(土)午後2時~4時(受付1時30分~)
【場所】憲政記念館
【会費】3,000円(当日受付にてお支払ください。)
  
■お申込み方法
 
 1:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
 info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
 2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
apply_20160625.docx


LinkIcon『18歳からの投票心得10ヵ条』特設サイト

2016.5.3

憲政記念館「五・一五事件 衆議院事務局の動静」企画展示のお知らせ

 
憲政記念館では平成28年4月27日(水)~平成28年5月30日(月)までの間、企画展示「五.一五事件 衆議院事務局の動静」を開催中です。
1932年(昭和7)5月15日(日)の衆議院事務局の日誌から、首相犬養毅が官邸で海軍将校らに急襲された事件を振り返ります。

【主な展示品】
・秘書課日誌、庶務課日誌、警務課日誌
・犬養毅履歴、衆議院要覧乙(顔写真)等

五.一五事件

警務課日誌には、院内を警備強化したことなどが記録されています。

詳細は尾崎メモリアルホール正面・憲政記念館受付までお問い合わせください。

 
【URL】
憲政記念館ホームページ(http://www.shugiin.go.jp/

2016.4.21

グローバル・イッシューズ総合研究所公開講座・尾崎財団共催講演会のご案内

テーマ「憲法、危機管理そしてNSC
 
尾崎財団共催によるグローバル・イッシューズ総合研究所公開講座は、平成28年度第3回として前総理補佐官礒崎陽輔参議院議員を講師としてお迎えします。東日本大震災発生時等の状況を見ても、日本における危機管理の在り方には、いまだに十分ではない部分があると思われます。また、日本が国際テロや周辺事態といった今まで経験して来なかった新たな危機に直面する可能性も、日増しに高まっております。
そこで、国家の危機管理の一翼を担うNSCの創設にも尽力された礒崎前総理補佐官のお話をうかがい、これからの日本の危機管理について考えていきたいと思います。多くの方々の御参加を待ち申し上げております。
 
【講師】
礒崎 陽輔 氏
参議院議員・前総理補佐官
  
【略歴】
1957年大分県生。1982年3月 東京大学法学部卒業、旧自治省入省。和歌山県、静岡県、堺市等に出向。自治大学校研究部長・教授、消防庁企画官、内閣官房内閣参事官、総務省国際室長、総務大臣官房参事官等を歴任して退官。2007年7月、第21回参議院議員選挙に自民党公認で大分県選挙区から出馬し当選。12年、参議院文教科学委員長就任。同年12月、第2次安倍内閣で内閣総理大臣補佐官に就任。2013年7月、第23回参議院議員選挙で再選。14年1月、内閣法改正に伴い初代国家安全保障担当内閣総理大臣補佐官。同年12月、第3次安倍内閣で総理大臣補佐官再任。2015年10月の内閣改造で首相補佐官退任。2016年、参議院行政監視委員長に就任。自由民主党憲法改正推進本部副本部長。

【日時】2016年5月27日(金)午後6時~8時(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館・第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)
  
■お申込み方法
 
 1:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
 info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
 2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
apply_20160527.doc

2016.4.4

憲政記念館「所蔵フィルムで見る昭和40年代前半の国会の風景」

憲政記念館(東京都千代田区永田町1丁目1番地1号)では、ロビーにて写真展「所蔵フィルムで見る昭和40年代前半の国会の風景」展を開催中です。
歴代の宰相や文化人など、国会議事堂でのハイライトを集めた資料的価値の高い写真も数多く展示しています。
拝観料は無料ですので、永田町へお越しの際はぜひお気軽にお立ち寄りください。
 
(各画像をクリックすると拡大表示されます)

  憲政記念館「所蔵フィルムで見る昭和40年代前半の国会の風景」
憲政記念館「所蔵フィルムで見る昭和40年代前半の国会の風景」憲政記念館「所蔵フィルムで見る昭和40年代前半の国会の風景」

2016.3.13

咢堂塾・講師陣からのメッセージ

咢堂塾の9期生を経て、17期へ再入塾頂いた、折紙作家の木本真希子さん。
「講師の先生方の夢を集約させる」ことを密かなテーマに掲げ、講義の終了後にインタビューを欠かさず続けて来られました。
当然ながら、皆勤でないと集めることは出来ません。
 
このたび、17期で登壇頂いた講師陣からのメッセージを、木本さんの折紙ワークと共に一挙に掲載いたします。
一人ひとりの「本気」が込められています。
 
講師の熱意に共鳴し、ある人は目覚め、またある人は講師と志を共にする。学びを繰り返すことで、新たな何かが見えてきたり、そこから何かが始まることもある。そうした化学反応が起きるのも、咢堂塾の特徴のひとつです。

(各画像をクリックすると拡大表示されます)

  

  

  

  

  

2016.3.4

尾崎行雄記念財団設立60周年記念・咢堂塾特別講演会のご案内

 

小川和久氏

テーマ「世界の平和をフィクションで語るなかれ
 
本年は、尾崎財団創立60周年という節目の年です。また、18歳・19歳選挙権が初めて実施される年でもあります。
このたび当財団では、改めて「国のあり方」「政治家と有権者のあり方」について考え、問い直していきます。
企画第1弾は、「平和とは何か」について、安全保障の現場を知る専門家・小川和久氏を講師に迎え、皆様とじっくりと考えていきます。一人でも多くの皆様のご参加をお待ちしております。
ご友人やお知り合いの方々にも、ぜひお声掛けいただけると幸いです。
 
【講師】
小川 和久 氏
静岡県立大学特任教授 軍事アナリスト
  
【略歴】
1945年12月、熊本県生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。地方新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理等の分野で多くの政府関係の審議会等の役員を歴任。2012年4月から、静岡県立大学特任教授。著書『危機管理の死角』『日本人が知らない集団的自衛権』『アメリカの対テロ部隊』『危機と戦う―テロ・災害・戦争にどう立ち向か』ほか多数。
 
【日時】2016年4月2日(土)午後2時~4時(受付1時30分~)
【場所】憲政記念館・第2会議室
【会費】1,000円(当日受付にてお支払ください。)
  
■お申込み方法
 
 1:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
 info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
 2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
apply_20160402.doc

2016.2.23

2015年度第4回「政経懇話会」のお知らせ

テーマ:『立憲主義と日本政治の未来』
講 師:小林 正弥 氏 (千葉大学大学院教授)
 

小林正弥教授

1963年生まれ。東京大学法学部卒業。2010年より千葉大学大学院人文社会科学研究科教授。千葉大学地球環境福祉研究センター長。1995~97年、ケンブリッジ大学客員研究員。
専門は政治哲学、公共哲学、比較政治。2010年に放送されたNHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」では解説を務め、日本での「対話型講義」のリーダー的存在。大学の枠を超え、講義は、高校生から企業の社員、宗教関係者、一般人にまで幅広く行われている。
著書に『人生も仕事も変える「対話力」』(講談社+α新書)
『サンデルの政治哲学』(平凡社新書)などがある。
 
【日時】 2016年3月17日(木) 午後6:00~8:00(5:30より受付開始)
【会場】 憲政記念館 レストラン「霞ガーデン」
【会費】 個人会員及び咢志会会員は6000円(一般8000円)
【内容】 講演(約1時間)の後、立食懇親会(約1時間)。
【お申込み方法】
尾崎財団まで、3月14日(月)までにお申込み下さい。
会費は当日受付にてお支払いください。
(14日以降のキャンセルはお受けできません)
 
1:お問い合わせフォームよりにてお名前とお電話番号をお知らせ下さい。
尾崎財団 お問い合わせフォーム>>
 
2:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
3:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
apply_20160317.doc

2016.1.26

グローバル・イッシューズ総合研究所公開講座・尾崎財団共催講演会のご案内

テーマ「次の大規模災害に備えて~東日本大震災の経験から~
 
本年3月11日は、地震・津波と原発の複合災害による多くの犠牲者を出した、東日本大震災の発災から5年。その後、防災・減災に関し官民の意識は高まりましたが、異常気象等による大規模自然災害や、今にでも起こりうる首都直下地震、南海トラフ巨大地震等に備えることは喫緊の課題です。
多くの災害対応を経験し、また、東日本大震災時には自衛隊の最高指揮官として、多くの人命救助と、そして福島原発への注水活動の一端を仕切られた経験者から、国民や政府等がなすべきことについて提言して頂きます。多くの方々の御参加をお待ち申し上げております。
 
【講師】
折木 良一 氏
防衛省 第3代統合幕僚長
  
【略歴】
昭和25年2月、熊本県生まれ、昭和43年防衛大学校を卒業後、陸上自衛隊に入隊、第9師団長(青森)、中部方面総監(兵庫県伊丹市)、陸上幕僚長、統合幕僚長等を歴任して、平成24年1月に退官した。退官後、防衛省顧問、森本防衛大臣補佐官、小野寺防衛大臣補佐官(政策参与)、政府の有識者会議委員などを歴任した。平成23年の東日本大震災では津波や福島第一原発事故への対応を指揮。著書に『国を守る責任』(PHP研究所)がある。
 
【日時】2016年3月4日(金)午後6時~8時(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館・第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)
  
■お申込み方法
 
 1:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
 info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
 2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
apply_20160304.doc

2016.1.24

「咢堂文庫」今後の予定について

尾崎財団会員の皆様がご利用いただける書架「咢堂文庫」では、尾崎行雄の著作を網羅するほか、財団発行の季刊『世界と議会』創刊以降の全バックナンバーを収蔵しております。
普通選挙における投票年齢が20歳から18歳に引き下げられる2016年、咢堂文庫では憲政史や普通選挙に関連する書籍の拡充を強化して参ります。
  


 (『普通選挙論』吉野作造、1919年 萬朶書房) 


 (『芦田均日記』芦田均、1986年 岩波書店) 


文庫のご利用および蔵書に関しては、財団事務局までお問い合わせください。

尾崎行雄記念財団 咢堂文庫(http://www.ozakiyukio.jp/library.html)

2016.1.1

2015年活動御礼(理事・事務局長 石田のブログより)

尾崎財団会員・ご協力者の皆様へ

本年も多大なるご支援ご協力を賜り、誠に有り難うございました。お陰様をもちまして、以下の公益活動(有権者啓発、人材育成、東北被災地支援)を行うことができました。
これらの事業は、すべて皆様からの年会費・参加費によって運営されております。
当財団一同、ここに厚く御礼申し上げます。

(1)機関誌『世界と議会』(春号・夏号・秋冬合併号)を計3000冊発行し、国会・地方議会議員、自治体、図書館、公共施設へ配布しました。特集テーマは、「尾崎行雄・相馬雪香の遺志を継ぐ人々」「日本の政治・経済の課題」など。全国購読者の皆様から高い評価を頂いております。

(2)危機管理をテーマにした共催講演会を4回、地方政治・日本経済・外交・安全保障をテーマにした「政経懇話会」を4回、伊勢市及び都内の出張講演(テーマは尾崎行雄や立憲主義)を3回、当財団後援の講演会を2回、計13回の講演事業を行いました。

(3)リーダー育成の「咢堂塾」も今年で17期目を迎えました。今期は全国から20名を選抜し、すでに15回の講義を終え、来年2月に卒塾します。これまでに述べ520名が卒塾し、国会議員3名、地方議会議員48名(今春の統一地方選で3名当選)、首長2名、その他NPO、起業家など様々な分野で活躍しています。また、東北復興支援の一環として、被災地にオンライン講義を無料公開。高校生も受講しています。

(4)本年も2つの記念事業を行いました。
①「尾崎財団新会長・衆議院議長と語る会」では、大島理森衆議院議長による記念講演、また、被災地支援に取り組むNPO法人「一冊の会」による活動報告を行い、収益の一部を同NPOを通じて被災地支援に充てました。
②「尾崎行雄・米国返礼ハナミズキ100周年記念式典」では、NPO法人「咢堂香風」(伊勢市)の土井孝子理事長によるハナミズキ記念植樹(於憲政記念館庭園)、また同NPOによる活動報告、土井理事長への賞状授与、米国大使館員のご挨拶が行われ、また懇親会ではチャリティーアトラクションを行い、収益の一部を被災地支援に充てました。両事業には延べ280名の方々にご参集頂きました。

(5)ホームページやフェイスブックなど、インターネットでの情報発信を積極的に行いました。今日現在も全国から多数のアクセス(閲覧)があり、尾崎行雄や相馬雪香の関連情報を多くの方々にご覧頂いています。

当財団はこれからも、不偏不党の立場で、よりよき民主政治の実現に向け、有権者啓発、リーダー・人材育成、被災地支援に邁進して参ります。
当財団は来年(平成28年)、設立60周年を迎えます! 設立から今日まで、当財団の活動はすべて会員の皆様によって支えられています。来年も引き続き、ご支援ご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

平成27年12月吉日
一般財団法人尾崎行雄記念財団
理事・事務局長 石田尊昭



石田尊昭ブログ 永田町の桜(http://ishidat.blog20.fc2.com/)


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皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。

一般財団法人 尾崎行雄記念財団一同