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2012年 オープンガバメントシンポジウム

2017.6.27

尾崎行雄記念財団 共催講演会のご案内(共催:一般社団法人日本安全保障・危機管理学会 防災・テロ対策研究会)

 

小川和久

テーマ「日本政府には国民を守れない
 
阪神・淡路大震災から東日本大震災を経て、日本の危機管理体制は、制度的にも機材的にも、どれくらい充実して来ているのでしょうか?それは国際テロさらに北朝鮮ミサイル危機等に関し、どれくらい応用可能なのでしょうか?危機管理に関する日本の最高権威が詳細にお話ししてくださいます。
多くの方々のご参加をお待ちしております。
 
【講師】
小川和久(おがわ かずひさ)氏
静岡県立大学特任教授
 
【略歴】
1945年熊本県生。第7期自衛隊生徒として陸上自衛隊生徒教育隊に入隊。続いて、陸上自衛隊航空学校等で航空機整備を学びつつ神奈川県立湘南高校通信制で併学。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。ジャーナリストを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策等)の分野で政府の政策立案に関わり、国家安全保障に関する官邸機能強化会議議員、日本紛争予防センター理事、総務省消防庁消防審議会委員、内閣官房危機管理研究会主査などを歴任し2012年より現職。
 
【日時】2017年7月28日(金)午後6時~8時(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館・第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)
  
■お申込み方法
 
:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
 apply_20170728.doc

2017.6.12

尾崎行雄記念財団設立60周年 咢堂記念シンポジウムのご案内(後援:公益財団法人偕行社)

 

小川和久 伊勢崎賢治 伊藤祐靖 桜林美佐

テーマ「激動する世界情勢と日本の未来 我が国の安全保障・国際貢献のこれから
 
日本を取り巻く安全保障環境が急速に変化する中、我が国はどうやって身を守り、また世界に貢献していくのか――。第一線で活躍する安全保障の専門家を講師陣に迎え、大いに議論します。ぜひ、ご参加下さい!
(皆様から頂く参加費はすべて、東北復興及び熊本被災地支援活動に役立たせて頂きます。)
 
【パネリスト】
小川和久氏(静岡県立大学特任教授)
伊勢崎賢治氏(東京外国語大学教授)
伊藤祐靖氏(元海上自衛官)
【コーディネーター】
桜林美佐氏(防衛問題研究家)
 
【日時】2017年7月22日(土)午後2時~5時(受付1時30分~)
【場所】憲政記念館・会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)
  
■お申込み方法
 
:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
 apply_20170722_01.doc

2017.4.15

尾崎行雄記念財団 共催講演会のご案内(共催:一般社団法人日本安全保障・危機管理学会 防災・テロ対策研究会)

 

西修

テーマ「憲法と緊急事態条項
 
打ち続く巨大災害や迫り来る国際テロリズムの脅威を考える時、我が国の憲法、法制度においても緊急事態に関する条文整備を検討すべき状況が近づいているように思われます。そこで今回は、憲法と緊急事態条項の問題について、我が国を代表する憲法学者の一人、西修先生のお話を伺い、大いに学びたいと思います。貴重な機会ですので、多くの方々のご参加をお待ちしております。
 
【講師】
西修(にし おさむ)氏
駒澤大学名誉教授
 
【略歴】
1940年富山県生れ。早稲田大学政治経済学部を経て同大学大学院で憲法学を学ぶ。防衛大学校専任講師、駒澤大学法学部助教授を経て同大学法学部教授。2011年3月退職。現在、同大学名誉教授。政治学博士、法学博士。
 
【日時】2017年5月23日(火)午後6時~8時(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館・第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)
  
■お申込み方法
 
:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
 apply_20170523.doc

2017.2.1

尾崎行雄記念財団 共催講演会のご案内(共催:一般社団法人日本安全保障・危機管理学会 防災・テロ対策研究会)

新井雄治

テーマ「311から6年―あの時、何が起こったか?あれから何が変わったか?

 東日本大震災から6年。震災の時に福島第一原発への注水作業の実質的な最高指揮官だった新井雄治元東京消防庁総監に、その貴重な経験を語って頂き、あの時に何が問題だったのか、それが6年の歳月を経てどこが改善され、どのような課題が未だ残されているか等に関して語って頂きます。
大変貴重な機会ですので、多くの方々のご参加を待ち申し上げております。

 
【講師】
新井雄治(あらい ゆうじ)氏
元東京消防庁消防総監

【略歴】
東京都生まれ。法政大学卒。昭和50年東京消防庁入庁、調布署長、防災部長、警防部長、同庁次長兼人事部長。平成21年7月消防総監。東日本大震災における福島第一原発注水を実質的に指揮。平成23年7月東京消防庁消防総監を退任後、公益財団法人日本防炎協会理事長等を歴任。平成27年6月より公益財団法人東京防災救急協会理事長。
 
【日時】2017年3月9日(木)午後6時~8時(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館・第2会議室
【会費】2,000円(当日受付にてお支払ください。)
  
■お申込み方法
 
:メールにてお名前とお電話番号を、財団アドレスまでお知らせ下さい。
  info(a)ozakiyukio.jp ((a)を@に変えてください)
 
2:下記の申込み用紙をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
 apply_20170309.doc