2026.2.10
尾崎行雄記念財団 共催公開講座のご案内(共催:グローバル・イッシューズ総合研究所 協力:株式会社近代消防社)

テーマ「311とは何だったのか?」
2011年3月11日、あの日、何が起こったのか? あの後、日本の危機管理政策に、どのような変化が起こったのか? 東日本大震災発生時に、総務省消防庁長官として初めて指示権を発動した久保信保氏と、東京消防庁総監として原発注水作戦を取り仕切った新井雄治氏とが、対話形式で大いに語ってくださいます。貴重な機会ですので多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。
【講師】久保 信保(くぼ のぶやす) 氏(元総務省消防庁長官)
福岡県生まれ。東京大学法学部卒。昭和50年自治省入省、広島県副知事、総務省大臣官房審議官(地方行政、選挙担当)、総務省選挙部長、総務省総括審議官(政策企画担当)、総務省自治財政局長。平成22年7月消防庁長官。東日本大震災における史上初の指示権を行使しての緊急消防援助隊出動を指示。平成24年9月消防庁長官を退官。現在、一般財団法人自治体衛星通信機構顧問。
【講師】新井 雄治(あらい ゆうじ) 氏(元東京消防庁消防総監)
東京都生まれ。法政大学卒。昭和50年東京消防庁入庁、調布署長、防災部長、警防部長、同庁次長兼人事部長。平成21年7月消防総監。東日本大震災における福島第一原発注水を実質的に指揮。平成23年7月東京消防庁消防総監を退任後、公益財団法人日本防炎協会理事長等を歴任。平成27年6月より公益財団法人東京防災救急協会理事長。現在、消防大学校客員教授。
【日時】2026年3月11日(水)午後6時00分~7時45分(受付5時30分~)
【場所】憲政記念館(代替施設)1階 会議室 (永田町1-8-1)
【参加費】 2,000円/定員 40名
■お申込み方法
参加ご希望の方は、以下のフォームより必要情報をご記入のうえお申込みください。
皆様のご参加を、財団スタッフ・共催者一同お待ち申し上げます。

