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卒塾生の横顔 Vol.4 小澤隆(第16期 沼津市議会議員)

咢堂塾・そして憲政記念館での学びを通して得られたこと。

政治を様々な視点で、広く、(浅くではなく、意識さえあればより”深く”)学ぶことが出来ると思いました。
多くの講師の方の講義を拝聴しましたが、それぞれのテーマについて、右にも左にもぐっと翼を広げて、中庸な視点で考えることが出来たと思います。

通う間、前後で「これが変わった」と感じること。

私が通ったのは選挙に出馬する前年でした。自分の心境、認識、姿勢などが特に変わっていく時期だったと思います。
今、政治の世界に身をおいて、フェアに物事を考えることがどれだけ大事であるか痛感しています。
政治は現場でのコミュニケーションが特に重要なものです。そこで、利害関係に囚われたり、偏った考えだけに囚われたりしない政治家こそ、結果を残せるはずだと思っています。

卒塾生として今後めざすこと、そして未来の後輩たちへの期待。

政治家は信念と志こそ最も大事なものだと思います。
志を養い続け、一回きりの人生を最大限のものにするよう、大局観をさらに強くし、未来の、顔を見ることのできない子々孫々のために働いていきます。


(いただいた命を、次の世代のために使う。今はなき祖母との誓い)


後輩たちへの期待(後輩、と上から目線で申し上げるのはまことに僭越ですが)について。
・組織や先輩や支援者の言いなりになるのではなく、自由かつ絶対的な視点で「何が正しいか」を考えていくこと。
・学んだだけではなく行動すること。政治に何かしらの結果を出すこと。
・タテとヨコの両方をとらえる政治家になること。ヨコは空間で、日本と世界を広くとらえること。タテは時間、歴史と未来で、先人の努力や無念、そして、数百年先の未来の日本まで我が事と思うこと。




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